カッターホルダースプリング取付け

スポンサーリンク


先週末に、ホームセンターで取り寄せていた、リョービ芝刈り機「カッターホルダースプリング」のバネ交換を行ないました。
早速 新品バネを装着し、両側から均等にボルトを締め付けていくと、とても軽やかに、思ったとおりの「スキま」調整ができるようになりました。

装着前のバネを見てふと思ったのですが、どちらもバネの長さは同じなのですが、旧タイプのバネの巻数が「8」に対し、新しいバネは「7巻」しかありません、その分1巻ずつのクリアランスも、大きくなっております。見た目が少々違うだけで、性能には問題がありませんので、気にせず取り付けておきます。

その後、新聞短冊を使用しての「刃あわせ」を行いましたが、どうもスキま調整が今ひとつ気に入りません。
というのも左側のスキマを「0.5」として、新聞短冊2枚がスパっと切れるのに対し、右側のスキマも「0.5」にした場合、本来はスパっと切れないといけないのですが、そうもうまくいきません。右側のボルトを微妙に締めていき、スキまを「1.0」程度に調整すると両部分は綺麗に切れるのですが、かえってリールが重くなり強い力で回さないとリールが回りません。この状態だと刃にもそれなりの負担がかかってきてしまいます。

この症状は、①リール刃か固定刃が既に反りかえってしまっているのか?(両方新品なので考えにくい…)②刃のどこか一箇所が刃こぼれしているのか?(ありえるかも…)

とりあえず、②を想定して「簡易ラッピング機能」を利用して刃の研磨を試みてみようかと思います。

一応、新旧のスプリングの画像を載せておきます。

スポンサーリンク


----------------------------------------------
いつもご訪問、ありがとうございます。
応援していただけますと頑張れますので
良かったらクリックお願いいたします。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 芝生・芝生管理へ
にほんブログ村
----------------------------------------------

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ