リョービ電動芝刈り機で試し切り

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芝生の今年初の更新作業を先週末に行ないました。雑草抜きは暇を見つけては幾度となく行なっていたので、美観的には合格じゃないでしょうか。(笑)
今回は、ハンドバリカンでの際刈りと中古のリョービ電動芝刈り機の試し切りの実施です。まずはいつもどおりの手動感覚で15ミリでカットを行ないます。しかし15ミリではモーターにかなりの負荷がかかり、電源がオフになってしまいます。やはり電動のほうが手動より重量があるため、同じ刈高でもモーターへの負荷が尋常じゃないかもしれません。
その度電源が都度切れてしまうので刈高を20ミリに変更し、なんなく30分程度で芝刈りを終了。刈カスはそれでもキャッチャー2箱タップリとなりました。

今回使用してみての感想は、一番のポイントがやはり、①電源コードの取り回しに気を使うこと。②重量も約10キロあるので方向転換を行なうときに少々難。③際ギリギリの部分がカットできない。
でもやはり電動芝刈り機なので、①手動のようにセコセコ押しまわす必要がなくラク。②重量で押さえつけるため、刈高も一定を保ち美観的にグー。③リールの回転も電動パワーでまわすので、少々の刃こぼれ、刃の歪も関係なくグングンまわり、ある程度綺麗な仕上がりにカットしてくれる(あまりヒドいと引きちぎってしまう)
今回使用してみてどっちが上という感覚にはなりませんでしたが、間違いなく電動芝刈り機を購入して満足している自分です。(作業性アップ向上)

芝刈りを満足した後は、梅雨前のキノコ対策と根の活性を促すためのアルムグリーンの500倍液をスプレックスで葉面散布。本来なら、エアレーションを行なった後に、散布する方が効果覿面なのでしょうが今回は時間の都合上省略しました。
GW中の更新作業にエアレーションと目砂と考えています。

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