スパイキング後のキノコ対策

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梅雨時期に入り、降雨の次の日にキノコがニョキニョキ生えてくるようになりました。

家族から「気持ち悪いので何とかして!」という指摘があり、キノコが抑制できる資材「アルムグリーン」を松浦商店さんから購入。

まずは生育のあまり良くない部分の根切りを行うことで、密度を少しでも上げようとスパイキングをスポット的に実施。感想は密度の薄い部分の床土が、かなり固くなっており、フォークもなかなか刺さらない状態になっています。多分水はけがよくないのが密度低下につながっていると思います。次回はコア抜き作業をして、少しでも水はけ改善が出来ればと....。

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スパイキング作業が終了したらキノコ抑制資材「アルムグリーン」を400倍で地中の中まで、染み渡るほど散布しました。このアルムグリーンはキノコの抑制だけではなく、成分の中に12種類の漢方が使われていて、病害虫の阻害、土壌内の微生物環境の改善、根圏の保護、発根促進、生長調整など、有機的に作用させることができるの商品らしいです。レビューを見てもなかなかの優れものということと、以前から気になっていた商品なので、しっかり様子を見たいと思います。

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久しぶりのホフク前進ショット!!

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全体を見てみても密度の薄い部分が、どうにも気になっちゃいます。

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