リョービLM2800の刃を新品に交換

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前回記事で書いたように、我が家の「LM-2800の芝刈り機」の刃の切れ味が悪く、芝刈り時に葉を引きちぎって白くなる症状が起き始めてきたので、「リール刃と固定刃の新品」を思い切って購入しちゃいました。最初は「5枚刃と6枚刃」と迷ったのですが、価格的にもあまり変わらないし、何と言っても色がゴールドで「昭和の成金」を感じさせる色合いだったので「6枚刃」を購入しました。←意味がわからないが…

まずは固定刃を取り外します。そのため固定刃を止めてある左右2か所の六角ボルトを緩めていきます。

次にサイドカバーも六角で取り外します。

固定刃が取り外された状態です。外した固定刃を見てみても、結構ガタガタでした。

プーリーのベルトを外すのにレンチを使い、てこの原理で行いましたがベルトの遊びが結構あるので、ベルトを手で押し回してやると簡単に外せると思います。

次にリール刃を固定している左右、上下2本ずつのボルトを外していきます。

最後にリール刃を引き上げると何もない状態です。

次に固定刃の交換です。4箇所を六角レンチで緩めていき新品と交換です。

いよいよゴールドのリール刃が台座されました。

外したリール刃と固定刃を取り付け、最後に刃合わせを新聞紙を使用し行います。左右均等にボルト締めていきます。

葉先を確認してみたら、きれいにカット出来ているようです。

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