芝生の道具

芝刈り機

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我が家で一番最初に購入した、浅香工業 金象印 トラッドモアー20です。この芝刈り機の刈り高調整は3段階ですが、通常は5枚刃が一般的ですが、この芝刈り機は6枚刃でしかも、購入してから1回は無料刃研ぎサービスがついています。我が家も昨年購入してから3年経過しましたので、刃研ぎを行ないましたが、それはもう言葉にならないくらいの切れ味です。やはり芝刈りはよく切れないと面白くありませんからね。


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この芝刈り機はキンボシゴールデンスター ホームモアーGHC-200です。以前西洋芝を手がけたときに浅香工業より、もっと高く刈れる芝刈り機が必要になったため、2台目の芝刈り機になっちゃいました。上の芝刈り機よりも刃合わせが難しく感じますね。まぁ価格もリーズナブルで、今ではもっぱら娘が愛用中。


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リョービ電動バリカン。昨年は、大失態を起こしてしまい、コードレスタイプではないので、取り回しに失敗し電源コードをブチキるは、左手の薬指を刃で切ってしまい大量出血。それからはきちんと手袋をはめて行なっています。みなさんも気をつけましょう。


芝生のお手入れ道具

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当時から価格が安くて随分、目砂でお世話になった商品。コーナンで価格は18kgで198円と安い。しかし、海砂の洗い砂のため、貝殻などが入っており目が粗いため、ふるいを使用したほうがよかったかなと今思うと少し反省。現在は使用していない。


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最近は、この粒状目土がお気に入り。保水力もよく、土自体が軽いため凸凹部分にサッと入っていきます。肥料入り15kgで498円、肥料なし398円。価格は少し高めのような。現在は東海サンドさんの遠州硅砂に興味があり、次回購入するか検討中。


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やはり、作業の効率を上げるためにも、忘れてならないのがこの「ふるい」。最近では、スーパーグリーンフードを散布するときに大活躍しています。


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これは芝生のエアレーションに使用する小道具です。芝生全体に穴を開け、地中に空気を送ることで根を元気にする。あとは水はけの改善などが狙いです。


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これは芝生の種や、粒状肥料を散布するときにかかせない、スコッツ製のハンディスプレッダーです。私も当初、高麗芝に肥料を人力手撒きで行なってみたのですが難しくて均一には出来ません。そこでこの散布器を使ってみると、作業効率がよくあっという間に作業が終了。価格は作りに対して少々不満はありましたが、もとはすぐに取れました。


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これは芝生の際刈りをする時に使用する、キンボシゴールデンスター芝生鋏です。通常はリョービ電動バリカンで行いますが、バリカンでは処理できない部分で活躍してくれます。


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芝刈り後の芝カスやサッチを集めるときに使用します。鉄製の熊手は幅が広狭く出来るので便利です。


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抜けるんですミニ。芝生の中に生えた雑草の根を回して取るという全く新しい発想の草取り器です。我が家の庭では、使用出来るほど雑草が酷くないのでまだ未使用です。


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プラスチック製ミニ熊手。あまり実用性はないのですが、娘にと思い購入しました。


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ガーデンスパイク。ローンスパイクよりも簡易に行えて、しかも楽なのが一番。最近ではもっぱら、このガーデンスパイクを使用しています。土壌改良剤の散布前には必ず行いたい作業です。


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昨年、とうとう3年間使用していた、散水ノズルが壊れてしまい、新しいタカギ製の散水ノズルを購入しました。(写真右側)散水ノズル1本選ぶのにホームセンターで何時間も悩んでしまった自分が情けないような…(悲)


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自慢の自作転圧ローラーです。このローラー作成でお世話になったのはノナカ金物店さんというお店で、ステンのパイプから継手・エルボまで幅広く販売されています。パイプも好きな長さにカットしてもらえるので、是非オススメします。


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我が家の実用ランキング3位のサカタ液肥散布器、「ニュースプレックス」です。この「液体肥料散布器」は、芝生マニアは必ず持っている。といっても過言ではないほどの必需品。私は少々キツくてもジョーロで散布した方が、きちんとした倍率で散布出来るし、運動だと思っていましたが、とうとう断念して購入しちゃいました。今後の作業効率がどこまでアップするか乞うご期待です。


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 インターシードを行う際に、このスポッドシーダーを使えば、芝生の種を追い撒きする時に、初期育成をしやすくなり、また初期育成時に芝刈りによって子葉を傷めず生育することが出来ます。


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