ラージパッチが修復できた?

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今年のラージパッチは、修復するスピードが昨年と比べ、遅いような気がします。昨年はスーパーポリ、ハード葉素を散布してから10日程度でパッチがスーっと消えていったのですが、今年は最初に散布してから2週間くらい経つのですが、修復している兆しが余りありません。

確かに昨年は、3日に一回のペースで散布していましたし、何より昨年はジョーロ散布だったので、ポリ缶の中にスーパーポリとハード葉素を混液・併用して散布しておりました。今年は混液散布をしていませんし、散布時期もずらしているので、そのせいもあるかもしれません。何故かと言うと今年の芝生管理の目標として、SGFとキトサン溶液だけで管理する(カリや窒素はメネデールや粒状肥料で対応)のが前提なので、散布は控えています。

現在、上記の肥料以外も散布していますが、昨年購入した在庫分なので、あと一回程度散布すればなくなる予定です。これで晴れてSGFとキトサン溶液だけの管理になり、コストも抑えられるはずなのですが…。しかし、SGFも結構な値段がするので毎月、毎回撒くと、余計コスト高になるかもしれませんね。

本日は、ハードバンの在庫分を500倍液で散布しました。このハードバンは、好熱菌がサッチ分解を促進し、ケイ酸が植物の表層を強靭にして病原菌からガードする病害抑制のための総合液肥で、サッチ分解剤とケイ酸肥料が合体しているのでコストと手間が省けられます。

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あまり回復の兆しが見受けられませんが、時間が経つにつれ被覆してくるでしょう。あらら雑草が目立ってきていますので、テデトールをしなければいけませんね。

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