芝張り(高麗芝編)

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2009年2月 マイホームを購入してから半年。初めての芝張り作業の前に、まずは石拾いからのスタートです。我が家の庭土はいわゆる真砂土で、大きな石から小石まで拾い続けて既に撃沈状態になりました。


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石拾いも人力では到底追いつかないので、スコップや鍬、レーキなどを活用しある程度綺麗になったところで終了です。B型なのでいい加減の部分も必要?(笑)


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会社から2トントラックを借りて、真砂土を1トン程度購入してきました。確か2,000円くらいだったような…。しかし、最近では砂も高騰していて去年、目砂用にと聞いてみたら、かなり価格も上がっていました。


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トラックから土を降ろし、全体にレーキで均等に均していきます。この作業も3人がかりで行ったのですが、結構キツくて重労働でした。


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全体にまんべんなく15センチ程度、土を入れフカフカ土の出来上がり。本当はここで転圧をしないといけませんが、この後、黒土を入れる作業が待っていたので体力温存です。


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さあ次は、大山山麓の黒土搬入です。実は、義兄の実家が大山町で芝山をしてまして、この土も、芝生ソッドも全て頂き物なのです。但し、ソッドはいわゆる商品にならないB級品ですが…。初心者の自分にはもったいない位です。


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黒土をレーキで均等に均していきますが、黒土は水分を含んでいるため、思うようになりませんね。その後、コンパネで転圧していきます。


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さあいよいよ、目分量でもらってきた高麗芝のソッドを軽トラから降ろしていきます。この時点では、ソッドが足りるかとても不安でした。


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手分けをしてソッド苗を張っていきます。この作業が一番面白かったような…。しかし、ソッド苗の大きさが全て違うため、市松張りどころか、十市松張り?(寒)


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とりあえずソッド苗を張り終えましたが、見た目はあまりよくありませんね。まぁ、緑になってしまえばわからなくなるのでご愛嬌です。


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張り終えたら今度はコンパネで転圧していきます。本当は転圧ローラーで行いたかったのですが、今回の目標は”お金をかけずに芝生を張る”でしたから、何事も人力で行なっていきます。二人あわせて150kg程度ありますから、そのへんのローラーよりもどっしりとしています(笑)


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作業も終盤を迎え、最後の工程の目土入れをふるいを使って行います。目土もタダでもらってきたのでお金はかかっていません。目土も購入すれば結構な金額になりますからね。


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均等に投入したら最後は、レーキで均していきますが、余りに量を入れすぎたため、重たくて動きません。しかし、作業も終盤。みんな疲れて取り除こうなんて言う奴は一人もいません。まぁいっか~状態です。


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最後は家主が散水作業をして終了ですが、前工程で目土を入れすぎたため、少しの散水でプール状態。ソッドの上を歩くとどこかの田んぼかと思える位です。


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できた~。完成~!まぁ今回はお金をかけずに、芝庭が出来たので大成功といえるでしょう。お手伝いしてくれた皆さんと、このあと居酒屋で盛大に盛り上がりました。ここから私の、しあわせになれる芝生日記が始まったのです。


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高麗芝を張ってから、半年経過した2009年8月の高麗芝の様子。


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