芝張り(姫高麗芝編)

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2012年3月 昨年の8月にオーバーシードを失敗し壊滅させてから、約半年になりました。その間に次の芝種は何を植えようかと胃が痛くなるくらい悩みました。まず第一候補に挙がったのがテキサスブルーグラスとケンタッキーブルーグラスの交配種「バンデラ」。このバンデラは西洋芝の中では最も暑さに強く、バンデラなら夏越しが出来るかと思いましたが、新種のため情報がなく、とりあえず様子見となりました。第二候補はバミューダグラスリビエラでした。しかしリビエラは日照り時間を6時間以上要するということで、却下となり今回は姫高麗芝を生育することとなりました。


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1月中頃から手作業で土を何回も掘り起こし、地道に作業を行なってきましたが、義弟の実家が耕運機を持っていたので借りてみたら、今までの自分がやってきた作業を一瞬にして踏みにじられたような気がしました。もっと早く借りとけばよかったと…(悲)


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今回は姫高麗芝ということで、琴浦町の株式会社チュウブで40平米ほど購入しました。私も芝生を育成して、この時点で3年です。ベテランとまでは行きませんが芝種や、芝生の育て方は仕事よりも勉強しているつもりです。自分が育てたい芝種や、芝に対するこだわりがあり、今回は義兄の家からもらわず(姫高麗芝は生育していない)嫁を何とか説得しお金を出してもらいました。


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芝生を購入して家についてから、翌朝より行なう芝張り作業前の入念な仕上げチェックをしました。ローラーで何往復も歩きくぼみがないかチェックです。


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2012年4月1日 芝張り作業は結局1人で行ないましたので、4時頃までかかったような気がします。一番最初に高麗芝を張ったときは形がバラバラで苗を置いていくのも大変でしたが、今回はきれいな正方形だったのでとても張りやすく、1人で何とか作業を終えることが出来ました。


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芝生を張ってから2週間が経過しますので、目土と粒状肥料を入れてやります。肥料はなぜ張り終えた後に、撒かなかったのでしょうか?よくわかりません。


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2012年5月の様子。この時から生育の悪い部分が目立っています。やはり目土の入れすぎだったのでしょう。


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2012年7月 芝生を張ってから3ヶ月。


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2012年8月 芝生を張ってから4ヶ月。


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2012年9月 芝生を張ってから5ヶ月。


 

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