我が家に電動芝刈り機が…

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もう今年も、はや2月になろうとしておりますが、皆さん新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

早速ですが先日、我が家に初の電動芝刈り機が届きました。以前からヤフオクで目星を付けていた中古リョービのLM2800です。現在ではLM2810が主流なのですが、なぜ2800かというと、前記事にも書きましたが、我が家には実は、LM2800がもう一台あります。これは隣家の同僚の借り物なのです。

一昨年までサッチ除去作業に大変な労力を費やしていましたが、この作業何か良い方法がないかとネットで検索してみると、リョービのサッチング刃の記事が載っており非常に評判がよく、作業効率が格段にアップしたと、みなさん太鼓判を押している商品じゃないですか!このサッチング刃を買うしかない!と思ったのですが、その前に、我が家にはLM2800がありません。

しかし、以前から同僚が2800を持っているのは知っていましたし、当時はもう刃もボロボロでほぼ使用していない情報も入っておりましたので、自分がサッチング刃を購入するので、使うとき一緒に貸してもらえないかと聞いてみると、すんなりと承諾してくれました。おかげで今まで手で掻きかきしていたサッチング作業…機械のおかげでこんなに楽にできるのか?と実感させられました。そうこうしているうちに、一年半も同僚から借りっぱなし。いくらなんでも「これはマズい」と思い自分で購入を決断しました(実は大蔵省に新品をおねだりしたのですが、またまた玉砕…)

まぁ、せっかくサッチング刃も買ったので、他機種に目移りせず中古のLM2800をゲット。どうせ中古なのでリール刃は使い物にならないと思っていたので、サッチング専用と考えていたのですが、先日届いた商品を見ると、なかなか程度もよくラッピングを数回繰り返してみたのですが、左側部分だけ編摩耗しており、短冊の切れが今ひとつですが中央、右側部分はサクっとよい感じで切れました。シーズンに入ったらサッチングより、まず芝刈りを先に実践してみたいと思います。

↓今回中古で購入したLM-2800です。向かって右側。そこそこ綺麗です。

↓こっちは同僚のリール刃。かなり年季が入っています。返す時にしっかり磨きますので、勘弁してね

↓こっちが自分の2800。似たようなもんですね

↓さぁラッピング前に、刃のすり合わせを行うのですが、この作業がかなり難しいです。刃の当たる部分を見つけそこを研磨していきます

↓右、左と均等に六角ネジを締めていきます。これも時間と、いい加減さがモノをいいます

↓我が家にはラッピングオイルがないので、カッティングペーストを使用

↓研磨後は、さびていた刃も輝きを取り戻し、なかなかいい感じになりました。早くシーズンINを向かえて、芝刈りを行なってみたいですね

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