バミューダグラスの種まきから2週間経過

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7月1日にバミューダグラスの種まきをしてから、今日で16日経過しました。その間は、養生期間のため芝生の中は立ち入り禁止。
散水も、芝生に入らず外から毎日散水を行いました。

本日立ち入り禁止を解除し、芝庭に入りました。期待を胸に注意深く観察していると、なんとバミューダグラスの姿が見当たりません。もしかしたら高麗の中に埋もれているかもしれませんが、
高麗も低刈りをしてから約2週間経つので、結構伸びてモサモサ状態。高麗芝を掻き分けてバミューダグラスを探すのも大変な状態。最初からこうなることは予想していましたが、多分種の撒種量が少なかったためではないでしょうか。
この時期は高麗芝が絶好調な時期。その時期にいくら高麗を低刈りしても、すぐに復活してきます。その中に平米25グラム程度で、高麗芝と競生させるのは少し無謀だったかもしれませんね。
しかし、一部分だけバミューダグラスが、密集している部分も散見されました。背丈も3センチ程度になり、元気よく生育しています。しかし、全体の割合でいっても、1割も被覆してないので再度、春に多めに追い撒きをしなければなりませんね。今週末にでも高麗を低刈して、バミューダグラスの生長を助長してやろうと思います。

 

中心部の少し葉色が違うのが、バミューダグラスです。

P1040972

 

ローアングル。葉が柔らかく、先が曲がって露が溜まっています。

P1040973

 

全体画像。2週間放置していましたので、かなり伸びてきています。

P1040974

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