密度の薄い部分へ、バミューダグラス・リビエラ

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先日、以前から購入していた、バミューダグラスリビエラの種を、ベース芝の密度の薄い部分へ撒種しました。昨年もバミューダグラスを、全体的に撒き一部分では新芽も、ちらほら見えたのですが、その後の管理が悪く、結局失敗に終わり再度の挑戦となりました。

このリビエラの種は、昨年撒いたバミューダグラスより、3倍くらい大きく、おまけに種が紫色にコーティングしてあるため、散布場所も一目瞭然です。全体に撒くつもりはなかったので、スプレッダーを使用せず部分的に手撒きで行いました。
今回は、昨年購入したバロネス製インターシード用「スポッドシーダー」を使い、部分的に無数の穴を開け、その上から種をバサっという感じで撒いて、軽く目土、転圧ローラーをかけ散水して終了。予定では10日ほどで芽が出てくればいいのですが、まだまだ気温も低いので、2週間程度はかかるかもしれませんね。。これで密度の薄い部分をリビエラが被覆して、美観が少しでもよくなればいいのですが…。

以前から購入していた、バミューダグラスリビエラをなぜか26㎡分購入。

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我が家の強い味方。スパイキングにも使用できる優れものだが、値段も結構します。

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目土、転圧ローラーをかけた後の様子。そういえば、キノコ対策用に6/30にアルムグリーンを散布して様子を見ておりましたが、その後、降水後の高温多湿を何度も迎えましたが、今のところキノコが生えてくる様子はありません。やっぱ噂の通りスゴイ!アルムグリーン。恐るべし。

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